読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ザテレビジョンCOLORS vol.28 PURPLE

週刊ザテレビジョン4月3日号 首都圏関東版増刊

  • 表紙:村上信五さん
  • Hey!Say!JUMP p.18-27
  • 座談会2ページ

Hey!Say!JUMP10周年イヤーということで、これはもう本当にいよいよ、紙媒体もドンドコ出る(既に出ている)状態でこの私が把握しきれると思わんで、とりあえず手にしたものだけでも書いておかないと後で後悔すると気づき自分のためにハジメマシタ。

ええ、遅いです、気づくのが(´∀`*)

でもやります('ω')スッ

表紙
10周年記念!大人フェロモン放出
Hey!Say!JUMP

一度めくると、
アッーーーーーーー!!!!!
目次のページのカットですらアッーーー!!!!
ゴロゴロさせてくれてあざーッス!!!!
え、やまださまのお腹にいのおさんが頭乗っけとる……うえ……そんなんずるい……あの腹筋を枕にするなんてずるい……(そっち)

テーマ Melt
美しく混ざり合う、鮮やかな9色

知念「現場で振付師さんに『イワシになれ!』って言われた(笑)」
八乙女「それぞれ位置を移動しながらも一人一人細かく踊ってたりするから、実は結構焦る」
薮「余裕はないよね」

八乙女「俺は今、薮に作詞してほしいと思ってる曲があって。既にデモも完成してる」
薮「あれはいいメロディーだった」

山田「俺たち、打ち上げはマジでうるさい(笑)」

有岡「あと俺、いろんな仕事で全員が声をそろえて何か言うときのタイミングがすごいなっていつも思ってる。デビューのバレーサポーターのときからそうなんだけど、誰かが『せーの!』って言わなくても自然と揃うの。大体は山田が息を吸う音に合わせてみんながしゃべる。それは自然に身に付いたことで、周りに『すごいね』って言われて初めて気付いたんだけどね」

みんなが誰かに合わせなければ成り立たなかった、そうしてまずグループとして一つになる事に必死だった、そうやってやってきたHey!Say!JUMPだからこそなんだよね。

山田「俺、このグループでこのメンバーとずっと一緒にいたい。万が一、何かの拍子に誰かが別の道を歩くみたいな話になっても、少なくとも俺はそいつを引っ張ってJUMPにとどめる。この9人で上り詰められるところまでは上り詰めたいと思ってるよ」

引き止められなかった過去、自分がグループのために頑張れば頑張るほど1人だけ遠く離れたところに来てしまった経験、ソロデビューを「JUMPが乗り越えるべき壁だったと思えば全然楽しくやれる」と表現したあの日。
そんなやまださまを見てきたから、一層この言葉が心に響いて泣けた。